松江水郷祭(2016.07.30)

7月29日(金)の夕刻から31日(日)にかけて、毎年恒例の「水郷祭」が開催された。
昨年までは、土日の2日間の開催だったが、今年は金曜日の夕刻から3日間の開催となった。
水郷祭の目玉は、何といっても花火大会だ。
一昨年までは、土曜日と日曜日の2日間、花火が打ち上げられていたが、昨年から土曜日のみの打ち上げとなった。
今年も30日(土)の午後8時から午後9時30分まで、1万発の花火が打ち上げられた。
今年の目玉は、2尺玉の水中花火。
豪華な花火に多くの人達が歓声を上げた。
たぬきは、その花火の豪華さをビデオ撮影したが、残念ながら容量が大きすぎてこのブログにアップロードすることができなかった。
しかたがないので、facebookに投稿した。
facebookには、ハンドルネーム「もりとし」で掲載している。

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やはり花火は、動画でないと迫力がない。
花火の当日は、32万人の人出があったようだ。
因みに、松江市の人口は20万6000人。



住職ノート
連日の暑さの一時、スーと吹き抜ける風の心地よさ。
クーラーの中でばかり過ごしていると、その気持ちよさは、なかなかわからなくなってしまいます。
ソラソラ又庭の木が揺れています。
涼しいですね。

今月の標語は
 「見つめよう 心に潜む 差別心」
としました。

人間関係の中で、損か得、地位の上下、好き嫌い、学歴、等々私の心に潜んでいませんか。
阿弥陀経というお経の中に、青色青光、黄色黄光、赤色赤光、白色白光と示されています。
青色は青の光を放つのです。
私たちは時々青色から赤い光を出させようとしていませんか。
この家庭から、あの家庭をまねようと苦労していませんか。
此の子供をあの子供のように・・・。等々

金子みすずさんは、「みんな違ってみんないい」.と言っています。
仏さまは平等の慈悲の眼差しをお教えてくださっています。
夏休み、家庭の中で考えてみませんか。



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