体験搭乗(2016.09.17)

今日は、航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市)へ行き、C1-輸送機の体験搭乗をしてきた。
毎年、この時期美保基地で行われる体験搭乗。
たぬきは、ここ数年このイベントに出かけている。
体験搭乗には、事前予約が必要。
今年は、YS-11が、最後のフライトとのことで、多くの人が申し込んでいたようだ。

たぬきは、今年もC-1に搭乗した。

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格納庫から駐機しているC-1に向かう。

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そして、後部から機内へ・・・

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座席に座り、後部ハッチ(荷物扉)が閉まる。
機内には、小さな丸窓が左右に数個あるが、いずれも高い位置にあるため、着座している時には外を見ることができない。

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水平飛行に入ると、ベルトを外して機内を見て回ることができる。
揺れる機内では、掴まり歩きの状態。
それでも丸窓から地上の景色を撮影することができた。

飛行時間は、15分程度。
この間、順番にコックピットの見学をすることができた。
ただし、撮影禁止。

しばらくの間、国防に思いを馳せた、たぬきじゃった。

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住職ノート
お彼岸も近くなってきました。
先日、出雲市平田町の5ケ寺の仏教婦人会研修会にお招きいただきました。
それぞれが、地道に活動されている姿を見させていただいき、わが寺はと振り返ったことです。

15日は山陰教区僧侶研修会でした。
昨年は、教学的なことでしたが、今年は「これからのお寺をかんがえる」との講題で、東京で未来の住職塾を主催していらっしゃる、松本紹圭師に講義を伺ったことです。
混沌とした時代にこそ求められる寺の在り方を話され、この50年間自分がやってきたことを見つめ、自信を深めたこと、反省点。
今後ますます考えねばと思い有意義な会議でした。
みんながこぞって、危機感、問題意識を持たねばと思うことです。

今月後半の標語は
 「秋彼岸 朝な朝な 仏と共に 起き 夕な夕な 仏を頂きて 伏す」
としました。
毎日の日暮らしの中で、自らを照らし出すのは、隠し事のできない、仏さまの前です。
彼岸を通して手を合わす生活を、再確認したいものです。

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