お寺の行事予定

今日は、たぬきの珍道中を書こうと思っていたのだが、海外旅行から帰ってから風邪を引いてしまった。
病院の先生曰く、「亜熱帯から帰ってこられて、気温差のギャップがあったのでしょうね」とのこと。
確かに日中の気温は30℃を越えており、日本に帰ると10℃以上気温が低い。
流石のたぬきもギブアップ。
今日は、職場を早退して病院へ。

しばらく休養してから旅行記を書くことにしよう。

当面のお寺の行事は、
  11月6日(日) 午前10時から ワクワクみのりフェア
  11月12日(土) 午後7時 報恩講
  11月13日(日) 午前10時・午後1時30分 報恩講
が、それぞれ執り行われる。
多くの方の参拝をお待ちしているたぬきじゃ。

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住職ノート
11月に入り、朝夕の冷え込みが、身に沁みるようになってきました。
鳥取中部地震から10日経ちました。
まだまだ余震が続いていることを思うと、本当に心配なことです。
今月後半に、倉吉市のお寺に報恩講の御縁でお参りさせていただくのに、どんなお見舞いの言葉をかけていいのやら。

30日には隣寺の本堂落慶法要がありました。
曹洞宗のお寺ですが、同じ町内の事、ご招待があり70名近くの禅宗の僧侶の中に、私も参列をさせていただきました。
思いついてから10年、住職はもとより、檀家(禅宗では)の皆さん、関係者のご苦労を偲ばさせてもらいました。
この喜びを同じ町内の寺として、一緒になって発信をしたいと思った次第です。

今月の標語は
 「両手を合わせる 両手で握る 両手で受ける 両手で支える 両手合わせて 拝みあう社会・家庭・二人」
としました。
両手を合わせることは、仏への恭敬心発露です。
平素の生活の中でも、人に会った時、片手で握手するより、両手で握りあった方が、親密さは深まります。
何かをもらった時に、片手で受け取るより、両手でいただいたほうが、いいでしょう。
何かを支えるときでも、片手よりも両手で支えたほうが確かに強くなります。
合掌礼拝することは、仏教者の尊い姿です。
毎日の日暮らしの中で、実行したいものです。

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