紅葉も終わって

既に紅葉も終わり、間近に迫る冬将軍の到来の時期。
昨日から今日にかけて大きな雷鳴が轟く。
そして、大粒の雨の合間に霰(あられ)が混じる。
ああ、今年も冷たく寒い冬がやってくる。
たぬきは、冬よりも夏がいい。
そんなことを思いながら日々を過ごしている。

たぬきは、最近体調を崩し、来年1月には入院手術が決まった。
「生老病死」ということを身を持って感じているようだ。
さて、そんなことはともかく、住職ノートを紹介して本日のたぬきのブログとしたい。



住職ノート
裏のモミジ、どうだんツツジが、誰に観られることもなく、きれいに紅葉していま した。
人に見られるからでなく、自然の姿で美しく周囲を明るくしていることに我が姿を振り返ったことです。

本願寺の銀杏も散り始めた京都から帰り、法務で忙しかった月初めでした。
京都では、北は北海道から、南は沖縄からの各教区の寺院対策の方々の会議に参加させていただきました。
人口減少、格差、人心の変化、等々混沌とした時代の寺院の在り方を話し合ったことです。

僧侶の在り方、問題意識の持ち方、寺の在り方を各地域でしっかりと持たねばと、自らを叱咤激励したことです。
そして、心ある方々と、その輪を広げたく思ったことです。

今年も1か月を切りました。
今月標語は
  「如来の 慈光に 温められ いのちは 芽を出す」
としました。

今年もお念仏を申しつつ、み教えにであう日暮らしをさせていただきました。
教えに出会い、、敬い、認め合う心豊かな姿を少しでも考えねばと・・・・。

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