立春が過ぎ・・・

節分の豆まきをする子どもたちの声も近所では余り聞けなくなった。
市内の幼稚園や保育園では、豆まきの行事をするようだが、一般家庭から豆まきの声は聞こえなくなったようだ。
「節分」は、季節の変わり目。
昔ながらの風習で、季節の訪れを感じることも必要だと思う。

節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。
節分とは「季節を分ける」ことも意味している。
江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。
          Byウィキペディア


節分の翌日、2月4日は、立春。
この日もいいお天気だった。

島根県庁の前庭に梅の木がある。
ふと、その木を見ると花が咲いている。
ああ、もうこんな時期が来たのだなあと、一人感慨に耽る。
春の訪れを感じた、たぬきじゃった。

        IMG_6431.jpg

        IMG_6427.jpg



住職ノート
2月前半の法語です。

        IMG_6450.jpg



関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工