北海道(No.2)

次に向かったのは、上川町にある層雲峡。
層雲峡の渓谷沿いに、この日の宿泊地の層雲峡温泉に行く。
層雲峡の景色も夕暮れ時と重なり、残念ながら写真には納められなかった。

層雲峡(そううんきょう)は、北海道上川町にある峡谷である。
大雪山国立公園に位置し、石狩川を挟み約24kmの断崖絶壁が続く。
大雪山黒岳山麓にある層雲峡温泉は大型ホテルなどが立ち並ぶ北海道有数の規模を誇る温泉街で、層雲峡および大雪山観光の中心地となっている。

元々、アイヌ語でソウウンベツ(滝の多い川の意)と呼ばれていた。
これにちなんで大町桂月が1921年(大正10年)に層雲峡と命名。

大函・小函:層雲峡の峡谷美が最も素晴らしい場所である。
約3万年前の大雪山の噴火により堆積した溶結凝灰岩が石狩川によって浸食されたことにより形成された、高さ200m前後の柱状節理の断崖を間近に見ることができる。
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渓谷の流れの上流に向かって行くと、この日の宿泊場所「層雲峡プリンスホテル朝陽亭」だ。
夕暮れ迫るころ、宿泊場所に到着。
早速夕食を・・・

        IMG_6879_20170526205623394.jpg
        
「味覚膳」は、地元の食材を使っている。
右は、マトンの陶板焼き。
左は、イカ墨を使った「ザンギ」の鍋。
初めての味に感動した、たぬきじゃった。



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