北海道(No.3)

「層雲峡プリンスホテル朝陽亭」で宿泊したのだが、たぬきはうっかりしてカーテンを引かずに寝てしまった。
翌朝、障子越しに部屋に明かりが差し込んできて、目が覚めた。
目覚ましをセットしたはずなのに、外は明るくなっている。
驚いて飛び起きて時計を見ると、まだ午前4時にもなっていない。
狐につままれたような気分で起き出す。

しばらくして、この異常現象に納得ができた。
そう、北海道は、緯度も経度もたぬきの住む松江とは大違いだ。
国土地理院の日本地図を見てもこのとおり。

        000087768[1]

随分東に寄っていることが分かる。
夜明けが早いわけだ。

「早起きは三文の得」とか・・・
外に出て見ると、まだ空気は冷たい。

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朝食を済ませて、層雲峡の「流星の滝」と「銀河の滝」へ。

        Fall_ryusei_1[1]

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流星の滝、銀河の滝:石狩川左岸の断崖に並んでかかる2本の滝。
流星の滝は落差90メートル、標高1000メートル、直瀑。
銀河の滝は落差104メートル、分岐瀑。
流星の滝は高さのある急涯を太い1本の線となって流れ落ちる力強さから雄滝とも呼ばれ、銀河の滝は末広がりになって白糸を垂らしたような流身を持つ優雅さから雌滝と呼ばれている。
この2つの滝が仲良く寄り添って落ちている事から、夫婦滝の別名もある。
この2つの滝は「流星・銀河の滝」として日本の滝百選にも選定されている。
国道39号銀河トンネル入口横から旧道に入ったところに駐車場が整備されており、2つの滝を間近に眺めることができる。
また、駐車場から背後の斜面を20分ほど登ったところには「双瀑台」の展望台があり、流れ落ちる2つの滝を同時に眺めることができる。
層雲峡にはこの他にも、白蛇の滝、岩間の滝等大小様々な滝がある。
          By ウィキペディア


これからも、壮大な景色が堪能できそうな予感がする。
たぬきの旅の2日目の始まりだった。



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