平成29年度松江組門徒推進員協議会総会(2017.06.21)

今日は、午前10時から本願寺山陰経堂教化センターで「平成29年度松江組門徒推進員協議会総会」が開催された。

最初は、門徒推進員協議会会長(福原一宇氏)の調声による「讃仏偈」の勤行。

        IMG_7482.jpg

次に、松江組組長 三沢義巧師による挨拶。

        IMG_7483.jpg

組長挨拶では、3歳で亡くなった方の100回忌の法要に関して、先祖から受け継がれてきた浄土真宗のご縁と、そのことを改めて感じることの大事さについて、しみじみとお話をされた。

続いて、会長挨拶。

        IMG_7485.jpg

そして、議事が行われた。
そのなかでも、毎年開催される「第四連区門徒推進員実践運動研修会」への参加について、「四国などの遠方であっても誰かが出席すべきであり、予算の範囲内で出席者に幾ばくかの補助をすべき」との意見があった。
少ない予算の中で、費用をねん出することは難しいということを会長が説明。

        IMG_7481.jpg

前年度の事業報告及び収支決算は承認され、平成29年度の事業計画(案)及び平成29年度の予算(案)もそれぞれ承認された。

そして、昼食を挟んで、毎月本願寺山陰経堂で行われる常例法座「燈映会」での聴聞を協議会の研修会として、ほぼ全員が出席した。

正信偈の勤行の後、

        IMG_7489.jpg

        IMG_7491.jpg

法話は
   浜田組 光西寺 緇川杏美(くろかわ あずみ)師

        IMG_7494.jpg

若い方で、お寺では何を・・・
と、思っていたら、自己紹介をされ
 若院さんのお嫁さん・・・若坊守さん
 年齢は、33歳
 お子さんは、4歳の男の子、2歳の女の子、7か月の女の子の3児の母親
とのことだった。

寺族として育った訳でもないのに、仏門に入り、若院さんと巡り合って今がある。
そうした中、門徒さんとの関わりの中で「生死(しょうじ)」について、感じたことを話された。
一生懸命話されることに、聴聞している誰もが目頭が熱くなるような思いをした。
お話は、決して上手ではないのだが、自らの経験を交えて語られることには、説得力があった。
ああ、そういう人生の歩み方や生き方があるか?
そんなことをいまさらながらに感じた、たぬきじゃった。

ご縁のある福岡県の上毛組「浄福寺」のお嬢さんのことを、ふと思いながら聴聞をさせていただいたひと時だった。    





関連記事

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工