北海道(No.12)

ひがしもこと公園を後にした、たぬきは、摩周湖に向かう。
途中、車窓越しには、「屈斜路湖」が見える。

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屈斜路湖に浮かぶ島は、「中島」という。

屈斜路湖(くっしゃろこ)は北海道東部、弟子屈町にある自然湖である。
日本最大のカルデラ湖で、全面結氷する淡水湖としても日本最大の面積を持つ。
昭和9年、全域が阿寒国立公園に指定された。

藻琴山、サマッカリヌプリなどを外輪山とする東西約26km、南北約20kmの日本最大のカルデラである屈斜路カルデラの内側に約3万年前に形成された。
日本の湖沼では6番目の面積規模を有し、平均水深は28.4m、カルデラ湖としては浅いほうだが、東南部にある旧噴火口にある最深部では117mになる。

湖中央部には、日本最大の湖中島である中島(面積5.7km2、周囲12km)が浮かぶ。
中島は直径約1.4kmのタフリングを持っており、その中に貫入している溶岩円頂丘が最高点(355m)となっている。
南岸には和琴半島が突出する。
中島と同様、火山の山頂が湖中島になったものであったが、尾札部川の扇状地から成長した砂州により陸繋島となった。

周囲から小河川が流入し、南端から釧路川が流れ出す。
河川からの流入は、湖に入る全水量の20パーセントほどで、残りは地下から湖底に入っている。

道北にあるクッチャロ湖とは、呼び名が似ていることから混同されがちであるが、全くの別物である。
ただし、語源は同じである(アイヌ語のkut-char(沼の水が流れ出る口))。
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車窓から見るだけだが、素晴らしい景色だ。

そして、摩周湖に到着。
摩周湖の展望台付近には、蝦夷桜が咲いていた。

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摩周湖は、透明度の高い湖として有名だが、ここからでは、それがどんなものか分からない。

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摩周湖(ましゅうこ)は、北海道川上郡弟子屈町にある湖。
日本でもっとも、世界ではバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖である。
2001年には北海道遺産に選定された。
急激に深くなっていることとその透明度から青以外の光の反射が少なく、よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれている。

北海道東部、阿寒国立公園内に位置する。
日本の湖沼では20番目の面積規模を有する。
約7000年前の巨大噴火によって生成された窪地に水がたまったカルデラ湖であり、アイヌ語では「キンタン・カムイ・トー(山の神の湖)」という。
摩周という名の由来は「カムイシュ」(神老婆)や「マシ・ウン・トー」(カモメの湖)など諸説あるが不明(なお摩周湖にカモメは生息していない)。
湖の中央に断崖の小島カムイシュ島がある。
周囲は海抜600m前後の切り立ったカルデラ壁となっており、南東端に「カムイヌプリ(神の山)」(摩周岳・標高857m)がそびえている。
湖内は阿寒国立公園の特別保護地区に指定されており、開発行為や車・馬・船の乗り入れは厳しく規制されている。

流入・流出河川がない閉鎖湖であり、周辺の降雨が土壌に浸透した後十分にろ過されて流入するため有機物の混入が非常に少なく生活排水の影響もないためリン酸塩の流入もない。
夏季の気温・水温が低いこともこの一帯の有機物の分解が進まない原因となっている。
また、湖面への直接降雨には大気汚染の影響が忠実に反映されるため、湖水は地球の環境変化を知るモニタリングの対象となっている(中国での農薬の使用状況や亜硫酸ガス濃度の推移も確認されている)。
河川の出入りがないにもかかわらず年間を通じて水位の変動が少ないことから、近隣に伏流水が流れ込んでいると考えられた。
調査の結果、伏流水は湖の南東8キロにあるさけますセンター虹別事業所近辺の他に、多和平などにも伏流しているとみられている。
しかし、神の子池の水源は摩周湖本体ではなく、外輪山への降水が水源となっていると考えられている。
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摩周湖は、神秘的な湖の様相を呈し、何となく近寄りがたい感じがした。
今度来る時は、摩周ブルーといわれる素晴らしい湖面を見てみたいものだと思った、たぬきじゃった。



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