平塚の七夕

たぬきは、全国規模の総会があり、先週の土曜日(7月8日)から神奈川県の平塚市を訪れていた。
平塚市では、7月7日から7月9日にかけて「七夕祭り」が開催されていた。
平塚の七夕祭りは、有名な仙台の七夕祭りにも引けを取らないくらい規模の大きな祭りだと聞いていた。
恥ずかしながら、今までたぬきは、七夕祭りを見たことがない。
そんなたぬきだったのだが、一目見て驚いた。

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すごい迫力だ。
また、見物客の多さにもびっくりした。

今回の会議は、全国から集まる会議の参加者に見てもらいたいという思いもあって、この日に開催されたという。
確かに、こんな機会でもない限り、見ることはできないだろう。
山陰では雨模様だったようだが、平塚はうだるような暑さだった。

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熱中症を心配しながら、会議会場のホテルへ向かった、たぬきじゃった。

湘南ひらつか七夕まつり(しょうなんひらつかたなばたまつり)は神奈川県平塚市で行われる七夕の祭りである。
関東三大七夕祭りの一つ。

第二次世界大戦中、平塚市には海軍火薬廠があったため、1945年7月の空襲で焼野原となり、終戦後の1950年7月に復興まつりが開催された。
その後、平塚商工会議所、および、平塚市商店街連合会が中心となり、仙台市の仙台七夕まつりを模範とした第1回「平塚七夕まつり」が1951年7月に行われた。
1952年と1953年には「平塚七夕音頭」が発表された。
回数を重ねるごとに規模が拡大していき、1957年の第7回平塚七夕まつりからは、当時の市長である戸川貞雄の方針により平塚市の主催となった。

1973年の第23回平塚七夕まつりでは、駅ビル建設問題などの諸問題から平塚市がいったん開催中止を宣言した。
しかし、「伝統の火を消すな」と有志が立ち上がり、商工会議所が開催している。
1993年の第43回から現在の「湘南ひらつか七夕まつり」との名称となった。
平塚駅周辺の都市整備により、2005年より開催期間が5日から4日に縮小された。
更に2011年以降は東日本大震災の影響等による安全対策優先のため開催期間が3日間となり、主催が湘南ひらつか七夕まつり実行委員会となっている。
なお、七夕まつり実行委員会は平塚市と平塚商工会議所が合同で組織している。
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