隠岐へ(2017.07)~その3

海士町では、マリンポートホテル海士で宿泊。

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部屋からの眺望も素晴らしい。

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対岸に西ノ島。
早朝の窓外を見ながら、この日の予定を確認する。

今日も天気がよさそうと、早朝の浜辺に出て散策する。

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隠岐の海は、いつ来ても綺麗で感激する。
波止場から除いてみても、透明度は最高だ。

そして、朝食の後、知夫里島に向かう。
島前3島を結ぶ内航船「いそかぜ」に乗る。

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知夫まで約15分間の船旅だ。

知夫では、予約していたレンタカーを借りて、この島の最高峰「アカハゲ山」へ。
アカハゲ山は、標高325m。
360度眺望できる。
しかし、この日はガスがかかっており、残念ながら周辺は霞んでいた。

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そして、西ノ島と知夫里島の間にある「赤灘(あかなだ)瀬戸」を見下ろす場所に行ってみる。

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以前、1㎞にも満たないこの海峡に、架橋するという構想があった。
勿論、中ノ島(海士町)と西ノ島にも架橋の計画があったが、残念ながら実現はしなかった。

そして、山を下り「赤壁」へと向かう。
途中、隠岐諸島ではこの島にしかいない「たぬき」に遭遇する。

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小さすぎて見えないかもしれないが、右の草むらにたぬきがいた。

赤壁は、
島根県隠岐郡知夫村の西海岸にある高さ50から200メートルの巨大な岩石の壁である。
一般には「赤壁(あかかべ)」と呼ばれる。
酸化鉄のためにその岩石の色が赤、茶、黒に変色し、同郡西ノ島町の国賀海岸とは違って強烈な印象がある。陸から展望台があるほか、海からも遊覧船がある。

1935年(昭和10年)、「隠岐知夫赤壁」(おきちぶりせきへき)として国の名勝および天然記念物に指定された。
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ここも隠岐ジオパークとして、ユネスコに認定されている。
丁度、たぬきが訪れた時には、認定更新のためにユネスコから職員が調査に来ていた。

赤壁から港に向かう途中、「河井の湧水」がある。

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詳細は、下の観光協会のページをクリックしてほしい。

              知夫里島観光協会



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