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インド紀行(No.20)

ブダガヤまで長い道のりだと思っていたのだが、後から振り返ってみれば2時間半くらいの行程だった。

後で分かったことなのだが、たぬきたちがブダガヤに向かって通っている道は、3年前に造られた道らしい。

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やっと町らしいところに到着した。
それで、ここはどこ?

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ここにもごみの山がある。
何故こんなにごみの山がいたるところにあるのだろうか。
インドのごみ問題は、インターネットで検索すると多くのことが語られている。
たぬきが訪れたビハール州だけでなく、インド全土でごみ問題があるようだ。

たぬきが、添乗員さんから聞きかじったことによると、元々インドでは一旦人が口にしたものは不浄といわれており、水を飲む時には素焼きの器で飲み、飲んだ後はその器は捨てられていた。
器が無ければ、清浄といわれる右手ですくって飲む。
素焼きの器であれば、捨ててもいずれは土に帰る。
だから、古き時代には環境汚染につながらなかった訳である。

現在のインドでは、捨てる文化が根強く残っており、今ではプラスチック容器だろうとなんだろうと、すぐに捨ててしまう。
即ち、捨てる文化がある限り、このごみ問題は解決されないのだろう。

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大きな川を渡った所にバザールがある。
このように、インドでは町の道路沿いに多くの露店が出ており、地元の人たちで賑わっている。
野菜あり果実あり。
出来たらこんなところで買い物でもしてみたい気分になる。

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