FC2ブログ

インド紀行(No.31)

ガートを後にした、たぬきは一旦ホテルに戻る。
ガートからバスまでは、リキシャという自転車の後部座席に乗った。

        IMG_9080.jpg

        IMG_9079.jpg

ホテルで朝食を摂り、サールナートの迎仏の塔(チョーカンディー・ストゥーパ)へ。

サールナート僧院跡に向かう道中、僧院跡の手前約800mにあるのが迎仏の塔です。
お釈迦様が苦行を捨てられスジャータが供養した乳粥を召し上がられた時、一緒に修行をしていた5人の仲間は、「彼は苦行に絶えきれなくなり堕落した。
彼を捨てて私達だけで修行を続けよう。」と、お釈迦様の元を離れてこの地で修行をしていました。
悟りを開かれたお釈迦様は最初の説法を修行仲間であった5人にしようとこの地を訪ねられた際、最初に出会った場所に仏塔が建立されました。
現在は仏塔の形は崩れており、頂きには16世紀に建てられたイスラムの八角形の塔が印象深くなっています。
ちなみに、仏舎利があるのではと発掘調査されましたが、残念ながら仏舎利は出土しておりません。
          By トラベルサライ   


        IMG_9116.jpg

        IMG_9117.jpg

        IMG_9121.jpg

この先、初転法輪の場所、ダメーク大塔へ向かう。

つづきは、また次回・・・




関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工