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イタリア(No.6)


ヴェネツィアに向かう船に乗った、たぬきは、これから20数分の船旅を楽しむ。

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見るもの全てが新鮮だ。
これらの写真を見てもらうと分かると思うのだが、信じられないくらい長い船が係留してある。
これが、ヴェネツィアか?
そんなことを思いながら船に揺られていると、船の進行方向の左右に綺麗な建物が見えてくる。

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このように素晴らしい景色が眼前に広がる。

ヴェネツィア(イタリア語: Veneziaは、イタリア共和国北東部に位置する都市で、その周辺地域を含む人口約26万人の基礎自治体(コムーネ)。
ヴェネト州の州都、ヴェネツィア県の県都である。
ヴの表記によりベネチアと表記されることもある。

中世にはヴェネツィア共和国の首都として栄えた都市で、「アドリア海の女王」「水の都」「アドリア海の真珠」などの別名をもつ。
英語では「Venice」と呼ばれ、これに由来して日本語でもヴェニス、ベニスと呼ばれることもある。

古来はラテン語でウェネティ人の土地を意味し、ウェネティ人が住んでいたアドリア海の奥に拡がる土地をウェネティア (Venetia) と呼んだことから来ている。
この綴りをそのままイタリアでのラテン語の読み方に従うと、ヴェネツィア(ヴェネツャ)となる。
英語でヴェニス (Venice)、フランス語でヴニーズ (Venise)、ドイツ語でヴェネーディヒ (Venedig) と呼ばれる。
ヴェネツィア方言では、古語は Venexia、現代語では Venessia(まれに Venezsia)と表記され、ヴェネーシアとヴェネースィアの中間に近い音で発音される。

日本語の表記では、イタリア語から来たものでもヴェネーツィアを始めとして、ヴェネチア、ベネチア、ベネツィアなどもある。
英語由来の日本語表記では、ヴェニス、ベニスなどと書かれることもある。

英語での形容詞形"Venetian"はヴィニーシャンとヴェニーシャンの中間に近い発音だが、これの日本語表記は「ヴェネチアン」または「ベネチアン」となることが多く、また、綴りは異なるがイタリア語の影響から「ヴェネツィアン」と表記されることもしばしば。
          Byウィキペディア     


確かに、難しい表現だ。
たぬきには、「ベニス」の方がなじみが深い。
誰もが聞いたことのある「ベニスの商人」だ。

ベニスの商人とは・・・・・
中世イタリアのヴェネツィア共和国と架空の都市ベルモントを舞台に繰り広げられる商取引と恋の喜劇で、ユダヤ人の金貸しシャイロック(英語版)が金を貸す際に取った、人命にかかわる内容の証文が現実になったことによって起こる裁判と、ベルモントの美しい貴婦人を射止めんとする若者の話を基軸とする。

この話の元になったものとして主に次の2つがある。ひとつは中世イタリアのデカメロン調の物語集『イル・ペコローネ(愚者)』(Il Pecorone)の4日目第1話であり、人肉裁判と指輪の部分の原話である。もうひとつはラテン語による短編集『ゲスタ・ローマーノールム』で、箱選びの部分の原話となっている。
          Byウィキペディア


イタリアの歴史に触れる旅。
これから益々イタリアに感動することだろう。

続きは、また次回・・・・・



住職ノート
立春も過ぎたというのに今年最大の大雪。
でも北陸、北海道、東北の方々の事を思えば、愚痴も考えなければなりません。
逃げていく2月も、半ばになり、あの雪の下には、明るい春の日を待っている新しい命がきっと耐えていることでしょう。

今月後半の標語は
 「仏様の み心は 私を照らす 常燈明」
としました。 
学生の頃、バスから降りて暗い夜道(当時は外灯もなし)を帰るときの寂しかったこと。
峠を超えて老夫婦が待ってくれる灯りを見たときのうれしかったこと。
安心したこと。
仏さまの光りは、常なる大きなる灯火と示してくださっています。
仏さまの願いは、この私に向けられた光なのです。
聞かせてもらいましょう。
堂々とした、安心の日暮らしをしたいものです。



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