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中央仏教学院通信教育課程山陰地区「おつとめ」練習会と懇談会(2018.03.08)

今日は、山陰地区の中央仏教学院通信教育課程を受講されている人たちを対象に「おつとめ」の練習会と4月から行われるスクーリングやレポートの提出などについて、受験対策も含めた懇談会を本願寺山陰経堂教化センターで行った。

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午前9時40分から開講式が行われ、勤行は「重誓偈」を参加者全員で読誦した。
小川会長の挨拶の後、1年次、2年次、3年次にそれぞれ分かれて、「おつとめ」の課題練習をした。
たぬきは、専修課程3年次のおつとめの指導を担当した。
たぬきが、指導などとは誠におこがましい限りで、冷や汗ものだが、自分の知っている限りのことをお話ししたつもりだ。

昼食を参加者全員で摂り、午後からはスクーリング時の筆記試験や実演試験のことやレポートの書き方、答案の書き方など受講生の皆さんの意見に答えたり、たぬきたちは中央仏教学院の卒業生(先輩)として、受験される皆さんの参考になる事柄等のお話をして、懇談会は終了した。

最後に、全員で「恩徳讃」を唱和して閉会となった。

たぬきが、中央仏教学院の専修課程を受講している当時、今日と同じように先輩方が熱心に教えて下さった。
その当時のことを思い出しながら、今日は恩返しの意味も込めて、皆さんにお話をすることができたような気がする。
たぬきにとっては、有意義な一日だった!



住職ノート
春彼岸 「永代経(えいたいきょう)」のご案内

経という字はツネと読み、縦糸という意味です。
織物も人の一生も、常に縦糸がしっかり通っていなかったら破れてしまいます。
永代経は、人間の過去、現在、未来を貫く導きの縦糸が読まれ、講じられる法要です。
どうぞ故人を偲び、ご焼香ください。
                                  合掌

日時 3月17日(土) 午後1時30分~
講師 江津市 光善寺
          本願寺布教使
             波北 顕  師

〇初参式(初参り)予告
  4月7日(土)午前11時~
  3歳までのお子さんのおまいりです。



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