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松江城の桜(2018.04.03)

今日は、お天気も良く、絶好の花見日和。
国宝松江城天守の桜を見に訪れる人も多い。

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松江城が国宝に指定されたのは、平成27年7月だった。
多くの桜が咲く中で見る天守閣の趣を感じる。

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もう、僅かしか見ることの出来ない桜の花をゆっくりと観賞するのもいいものだ。

松江城(まつえじょう)は、現在の島根県松江市殿町に築かれた江戸時代の日本の城。
別名・千鳥城。
現存天守は国宝、城跡は国の史跡に指定されている。
この他に日本さくら名所100選や都市景観100選に選ばれている。
天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は犬山城、松本城、彦根城、姫路城)。

小瀬甫庵の縄張りによる平山城。
江戸時代には松江藩の藩庁として、出雲地方の政治経済の中心となった。

明治時代初頭に廃城令によって存城処分(陸軍省所管)となったため、城内の建物は国から買い戻された天守を除いてすべて払い下げられ、撤去された。
昭和初期に城山部分は公園として解放され、現在は指定管理者制度に則り、特定非営利活動法人松江ツーリズム研究会が運営をしている。

城跡は、松江城山公園として利用され、また江戸時代初期建造の天守が現存する。
天守は山陰地方の現存例としては唯一である。
標高29メートルの亀田山に建つ天守からは宍道湖を眺望することができる。

また、松江城には天守雛形が残されている。
江戸時代制作の天守雛型が残るのは宇和島城・大洲城・小田原城・延岡城・松江城の5城(合計8つ)があり、国宝5城の内では唯一の雛型である。
そのほか、天守内部には松江市街のミニチュア模型が展示されている。
          By ウィキペディア     


松江に来たことがない方は、是非、松江城を見に来てほしいものだ。



住職ノート
4月に入り、野に、山に新しい息吹を感じさせてくれています。
西宗寺は、ソメイヨシノ桜が、ヤマ桜が、雪柳が一斉に咲き、花のお寺そのものです。
夜はライトアップして道行く人、近くのアパートの人に楽しんでもらっています。
でもこの光景は、何日続くでしょう。

今月の標語は
 「この両手 タタクトとハレツの音 静かに合わすと 『ご恩有難う』の 声が出ます」
としました。

子供たちが門前を通っていくとき、ふと足を止めていました。
今次、今日、騒々しい世の中に、手を合わす生活、行動を実践していきたいものです。

4月7日は、初参式、仏教婦人会総会。
4月8日はお釈迦様の誕生日です。
忙しい日々の暮らしの中で、新年度、合掌の心を見直してみたいものです。




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