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常例法座(2018.04.16)

先日、お寺で4月の常例法座が開催された。

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〇 拝読 浄土真宗のみ教えから「浄土真宗の救いのよろこび」の唱和
〇 しんじんのうたの拝読

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法話は、住職が連研ノートから「人生と宗教」について
人間には驕り高ぶる心がある。
慢心は、油断や気持ちのゆるみを招く。
さらに成長しようという心も起こりにくくなる。
知らず知らずのうちに他の人を軽く見て、「自分が一番だ」と思い、自分の未熟さに気づきにくくなるのが私たちの現実である。

人間は「善いことをしている」と思い込んで行動している時ほど周りが見えないし、ものごとの真実も見えなくなり慢心の世界に堕す。
そして周りの人々を傷つけ害しても気付くことさえできない。
その事実を教えてくれるのが宗教の世界。
道徳の根底を支えているのが宗教。

そして、阿弥陀さまがいつも「見てござる。聞いてござる。知ってござる」という生き方は、法律も道徳も及ぶものではない。
ことについて、丁寧にお話をしていただいた。



住職ノート
4月後半の法語です。

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