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イタリア(No.12)

イタリアに来て初めて本場のパスタを美味しくいただいた。

ヴェネツィアといえば「ヴェネツィアン・グラス」だろう。

ヴェネツィアン・グラスの工房を訪れる。

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グラスを造る職人さんを紹介してもらう。

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そして、職人さんが実際に造るグラスの実演を見る。

店内に展示してあるグラスを見る。
素晴らしい出来栄えだ。
流石は、ヴェネツィアン・グラスだと感心するが、値段は結構高い。
記念に1品購入してお店を後にした。

ベネチアン・グラスまたはヴェネツィアン・グラス(英語: Venetian glass; ヴィニーシャン・グラス、イタリア語: vetro di Murano; ヴェートロ・ディ・ムラーノ 「ムラーノ島のガラス」)は、イタリア北東部ヴェネト州の州都・ヴェネツィアで作られるガラス工芸品の地域ブランドである。

ヴェネツィアン・グラスは鉛を含まないソーダ石灰を使用する事が特徴で、コバルトやマンガンなどの鉱物を混ぜることで様々な色合いを表現することが出来る。
混ぜた鉱物により硬度が変化し、赤色のものが最も硬度が高い。

高い装飾性も特徴である。
基本的な製法はソーダガラスを使用した吹きガラスであるが、空中で吹くことにより極薄に吹き上げる技法や、グラスを細く引き伸ばしそこに竜や花や鳥などをモチーフにした複雑な装飾を施すなど、「軽業師の妙技」と呼ばれる高度なテクニックが用いられる。

昔は、極限まで薄く吹いたガラスを割り、カーニバルの行列で紙ふぶきの代用としてばら撒いた時代があった。

グラス作成に熟練した職人をマエストロと呼ぶ。
          By ウィキペディア    


続きは、また次回・・・・・



住職ノート
青葉若葉の5月に入りました。
境内、墓苑のツツジが咲き誇っています。
ところが、アナグマか狸さんかわかりませんが、自分たちの住まいにするのか、あちこちに穴を掘っています。
先日、穴に網をかけたり、瓦で塞いだり、ささやかな防御をしておるのですが、手に負えません。
動物たちから言わせれば、俺たちの住まいを奪って・・・・と言っているのかもしれません。

今月の標語は
 「貪りの 汚き心 そのままに 救い給うぞ われのみ仏(おや)は」
としました。

私たちの学生時代の仏教文学者の花岡大学師の言葉だそうです。
際限のない貪り、気づきもせず日々の暮らしをしているこの私に向けられたことではと・・・・。
見てござる、聞いてござる、知ってござるの、お方があったのです。
せめても、少しずつでも足元をみつめながら、明日に向かっていきましょう。



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