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イタリア(No.15)

フィレンツェでは、市内中心部が一望できる「ミケランジェロ広場」へ行く。

イタリア北部の都市フィレンツェ(Firenze、〈英〉Florence)の郊外、街並みを一望できる小高い丘の上にある公園。
フィレンツェ駅近くのバスターミナルから20分程度の場所にある。
穏やかな起伏のある散歩コースがあり、フィレンツェ市民の憩いの場、町の夕景や夜景を楽しむスポットとして人気がある。
広場の中央には、ミケランジェロのダヴィデ像のレプリカが建っている。
          By コトバンク   


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前日の夜から朝方まで激しい雷雨だった。
その名残りか?空は厚い雲に覆われていた。
眼下には、フィレンツェの象徴的建造物である「ドゥオーモ」が聳えている。

下に見える川は、「アルノ川」。

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上の写真が、有名な「ダビデ像」。

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朝が早かったせいか、土産物売りが屋台の準備をしている。

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イタリアのいたるところで目につくこの木は「地中海松」。
「アレッポ松」という。

アレッポマツ(英語: Aleppo Pine、学名:Pinus halepensis)は、地中海地方に自生するマツの1種である。
モロッコ、スペインから北は南フランス、イタリア、クロアチア、東はギリシア、北リビアに分布する。
シリア(語源となったアレッポ地方を含む)、ヨルダン、イスラエルでは最も多い樹種の1つである。
標高200mまでの低い土地でよく見られるが、南スペインでは標高1000mまで、モロッコ、アルジェリアの南部では標高1700mまで自生している。
          By ウィキペディア  


日本の松と違い、面白い樹形をしている。
この松が、中世画の中に描かれているのも、たぬきは興味深かった。

続きは、また次回・・・・・



住職ノート
五月晴れの続く今日、この頃ごろです。
爽やかな、心地よい風が吹いています。
その風に乗って鶯が友を求めてか、とても上手にさえずっています。

しばらくパソコンの故障で、ドック入り、久しぶりの住職ノートです。

今月後半の標語は、
 「悲しみ 悩み あるときに もろ手合わせて 跪く 優しい光に 照らされて 心の道は 今開く」
としました。
喜怒哀楽の暮らしの中で、ふと仏さまにぬかずき、手を合わすとき、新しい思いが開けてくるようです。

先日近くをジョッギングしている見知らぬ人が、本堂前に来て手を合わせていらっしゃいました。
声をかけると、標語のこと、子ども会のこと、活動のことなど西宗寺の姿を知っておられびっくりしたことです。
キリスト教の教会にしろ、仏教寺院にしろ、だれでも気軽に入り、心休まる場所にしなければと、再確認したことです。

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