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イタリア(No.18)

前回に続いて、「ウッフィッツィ美術館」にて美術品の鑑賞を・・・・・
下の写真は、美術品の展示してある部屋だが、このような部屋がいくつもあり、ところ狭しと彫刻や絵画がある。

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また、回廊からは、ヴェッキオ橋やフィレンツェのシンボルでもある「ドゥオーモ」が見える。

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この絵は、ミケランジェロの「聖家族」

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聖母が幼いキリストを肩越しに受け取る珍しい構図で、ミケランジェロが壁画以外に描いた絵画としては唯一の作品らしい。

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そして、美術館のテラスに出て少し休憩。        
ここからもドゥオーモが見える。

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続きは、また次回・・・・・



住職ノート
水無月に入りやっと雨が降り、各地が梅雨入り宣言です。
西宗寺念仏奉仕団として、西本願寺に参拝してきました。
お陰様で好天に恵まれ、全員元気で帰ってきまし た。
奉仕といっても1時間弱の清掃ですが、なんときれいになったことか。
長年にわたって、全国各地からの尊い、崇敬の心から出てくる姿は、今日、忘れられようとする、宗教活動を学ばなければならないように思うことです。
参加者の中に、20回も、25回も参加されている高齢の方がたを見るにつけ、今の私の姿を振りかえさせていただきました。
山陰教区からも4団体の参加で、私がご縁をいただいたお同行から、「先日は、ご法話ありがとうございました」と何人かから声をかけてくださって、有難い繋がりだと感じたことです。
また、栃木県の坊守さんが、東出雲町の出身とのことで、どこて出会いがあるのやらと、うれしくなったことです。
帰りは京都御所の見学でした。
広大な御苑の中の御所は、明治まで天皇のお住まいとしてあり、日本のある意味での中心であったところです。
宮殿建築、文化を見ながら歴史的な舞台、時代の移り変わりを感じました。

今月前半の標語は
 「自分が死ぬということを 曖昧にしているときは 生きることも 曖昧になっている」
としました。
現代社会は、死という言葉、音を避けているのでは? 
歎異抄の言葉が思い出されました。
「いささか所労のこともあれば、死なんずるやらんと 心細くおぼゆることも煩悩の所為なり。・・・・これにつけてこそいよいよ大悲大願は頼もしく・・・」。
改めてしっかりと味わって行きたいものです。
現代は、死を忘れている時代、死は生の延長線上、といった方もありました。
じっくりと思いを巡らし、日暮らしをしたいものです。

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