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常例法座(2018.09.16)

今日の常例法座は、
〇 拝読 浄土真宗のみ教えから「浄土真宗の救いのよろこび」の唱和
〇 正信偈の読誦
〇 浄土真宗の生活信条の唱和

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住職の法話は、
  「心を育てる畑を荒らさないように」
ということだった。
毎月16日は、常例法座だが、お参りに来られる人も決まっている。
せっかくの機会でもあり、仏法(み教え)に耳を傾けてほしい。
住職や寺族の努力が足りないのかもしれない。
間もなく「秋の彼岸」
人は、亡くなったらどこへ行くのか。
彼岸と此岸(ひがんとしがん)。
お浄土のある所を彼岸、我々がいるところを此岸という。
人は、亡くなったらそれでお終いではない。
肉体は無くなっても、法身(仏)となっていく。
また、「亡き人の仏事はなぜつとめるのか」ということについても分かりやすく話された。

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最後に
〇 恩徳讃を唱和
して、常例法座は終了した。

たぬきは、毎月の常例法座に出席はできないものの、都合の付く時には出来るだけ出かけたいと感じた。



住職ノート
秋彼岸も近くなってきました。
めっきり涼しくなり、一か月前の暑さが信じられません。
暑さ寒さも彼岸までということでしょうか。

今日は毎月の常例法座。
継続は力なり、を信じて続けていきたいものです。
昨今、一過性の場当たり的な事の流行る中で、先を見据えて、聞法の機会を開き、じっくりと進めていきたいと思っています。

今月後半の標語は
 「秋彼岸 亡き人を案ずる私が 亡き人から案じられている」
としました。
この肉体は滅びても、法身はつながっているのですね。
法身を形で示されたのが仏であり、声で示されたのがナモアミダブツと味わったらどうでしょうか。
お彼岸、諸仏になられた方からの、御念仏の催促、私もお浄土に参るのだと再確認をしたいものです。

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