プロの自覚

先週、プロということを書いた。
プロの精神や一流のプロと言われる人が心がけていることなど…

さて、プロについてこんなことを書いている人がいるので紹介しよう。

プロとは、その道をわが職業としている専門家のことである。
職業専門家とは、つまりその道において、一人前にメシが食えるということである。
いいかえれば、いかなる職業であれ、その道において他人様からお金をいただくということは、すでにプロになったということである。
アマチュアではない。

~ 中略 ~

甘えてはいられない。
学校を出て会社や官庁にはいる。
入れば月給がもらえる。
月給をもらうということは、いいかえればその道において自立したということであり、つまりプロの仲間入りをしたということである。
もはやアマチュアではない。
そうとすれば、芸能界やスポーツ界の人びとと同じく、またプロとしてのきびしい自覚と自己練磨が必要となってくるはずである。
おたがいプロとしての自覚があるかどうか。


以上が、松下幸之助さんの著書「道をひらく」に書かれている。

いつ読んでも心に響く言葉だ。
プロになれないと思っていても、プロとしての自覚を持たなければならない。
それが、人生だ!



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