神戸(その4)~南京町

南京町(なんきんまち)は、神戸市中央区の元町通と栄町通にまたがるチャイナタウンだ。
横浜中華街に比べると規模は小さい。

しかし、港町神戸には、似合いの一角でもある。
10数年ぶりに出会った友人と散策するには、最高の場所だ。
異国情緒を満喫させる町並み。
少なくなったとはいえ、それなりの人通りがある。

友人3人と中華料理店に入り、紹興酒を飲みながらの夕食。
懐かしい思い出話に花が咲く。
「是非、来年も会いたいね」そんな会話も・・・

楽しいひと時を過ごし、店外へ出るともうすっかり夜の帳(とばり)が降りている。

本当は、語り明かしたかった。
そんな思いを胸に一夜の宿へ向かった。



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横浜中華街、長崎新地中華街とともに日本三大チャイナタウンの一つに数えられ、東西約200m、南北110mの範囲に100あまりの店舗が軒を連ねる。
店頭の路上で点心、スイーツ、食材、記念品などを売る店も多く、休日は地元の買い物客や観光客で賑わう。

「南京町」という用語はかつて中国人街を指す一般名称であった。
しかし、そのほとんどは戦後に改称したため、現在では事実上神戸のこの地区のみを指す固有名詞となっている。

南京町の中央通りは、十字路になっていて中央の広場には「あずまや」、東は「長安門」、西は「西安門」、南は「南楼門」という名前の門があり、北は元町商店街につながる。

日が暮れて夜になると「長安門」や「あずまや」はライトアップされる。



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