夜のウォーキング

帰りが遅くなると、帰ってからは、晩御飯を食べてゆっくりしたいものだ。
晩酌でもしながらご飯を食べるとあっという間に時間が過ぎる。
その時には、あまり感じないのだが、後で考えると時間の無駄使いをしたような気分になる。
それじゃあ、どうすればいいのか?
大いに悩むところだ。

晩酌もやめ、さっさとご飯を食べて・・・読書か?
それともウォーキング?
いや、もっと違うことは・・・?

取り敢えず、結論が出ないまま夜の住宅街へ出てみることにした。
各家には明かりが灯り、殆どのお宅では既に夕飯も済ませてゆっくりくつろいでいる時間帯。
ウォーキングをする人も見かけない。
たまたま、今夜がそうなのか?
部活を終えて帰ってきたと思われる中学生に出会う。
「こんばんわ」と挨拶をしながら、家路へ急ぐ子供たち。
この子たちは、この時間まで一所懸命に部活動をしていたのだろう。

目的を持って活動するときの達成感。
たぬきにもあんな時代があったなあ。
帰れるものなら帰ってみたいと、そんなことを思う。
ところが、そこへは絶対に帰れない。

そのことに思い、今を考えて見る。
本当に今の生き方でいいのかと・・・



   DSC03252_convert_20110830204658.jpg     DSC03275_convert_20110830204730.jpg



関連記事

テーマ : ブログや日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工