9月

今日は、9月について調べてみた結果は・・・

日本では、旧暦9月を長月(ながつき)と呼び、現在では新暦9月の別名としても用いる。
長月の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力である。
他に、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説、「稲熟月(いねあがりづき)」が略されたものという説がある。
また、「寝覚月(ねざめつき)」の別名もある。

英語での月名、Septemberは、ラテン語表記に同じで、これはラテン語で「第7の」という意味の「septem」の語に由来しているのに不一致が生じているのは、紀元前153年に、それまで3月を年の始めとしていたのを1月を年の始めとすると改めたにもかかわらず、名称を変えなかった為であり、7月と8月にローマ皇帝の名が入ってずれたというのは俗説である。
これは7月がガイウス・ユリウス・カエサルによって「Julius」に改める以前は「Quintilis」といい、これがラテン語で「第5の」という意味の「quintus」の語に由来していて、既にずれが発生していたことからもわかる


9月の異名は・・・

いろどりづき(色どり月)、いわいづき(祝月)、えいげつ(詠月)、きくさきづき(菊開月)、きくづき(菊月)、くれのあき(晩秋)、げんげつ(玄月)、けんじゅつづき(建戌月)、せいじょづき(青女月)、ちくすいづき(竹酔月)、ながつき(長月)、ねざめづき(寝覚月)、ばんしゅう(晩秋)、ぼしゅう(暮秋)、もみじづき(紅葉月)

とある。

9月だけでもこれだけのことが分かる。
1月から12月まで、調べてみると色々な発見があるのだろう。

いずれにしても、今日から年末までやるべきことが山積している。
一つ一つ熟(こな)していくしかないのだが・・・

たぬきの踏ん張りどころと思いながら、頑張ることとしよう。



   DSC03759_convert_20110831203812.jpg     DSC03760_convert_20110831203848.jpg




たぬきの読書のすすめ(その1)

今日から時々本の紹介をしたいと思う。
クリックをすれば、Amazonのページへ行ける。
そこでは、本の中身の検索もできるからぜひ見てほしい。

「きょうの杖言葉 一日一言―百歳の人生の師からあなたへ [単行本] 」松原泰道著
たぬきは時々、この本から引用させてもらってブログを書くこともあるが、流石に人生の師と言われる人の言葉。
感動しきりだ。


         

きょうの杖言葉 一日一言―百歳の人生の師からあなたへ

新品価格
¥1,500から
(2011/9/1 05:56時点)






関連記事

テーマ : ブログや日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工