マンネリ脱却を・・・(その2)

昨日は、毎日の暮らしの中での惰性について書いた。

これと同じように、職場でも同じことがいえるだろう。

毎日、毎日、仕事を続けているとこんなことがある。
一度、このくらいは大丈夫と手を抜いてしまう。
その次には、もっとやらなくても済むと自分で思い込み、それがいつの間にか、当たり前のことになってしまう場合だ。
こんなことになったら、仕事そのものが立ち至らなくなってしまう。
企業なら倒産の憂き目に遭うかもしれない。

今一度、現在の方法や進んでいる方向が、どうなっているのか、一度立ち止まって振り返ってみてはどうだろうか?
「流水腐らず」という言葉がある。
みずみずしく生気あふれているところに停滞はありえない。

仕事を振り返ってみると、一人一人の絶えざる自身の変革によって、仕事が盛んになっていったものだ。
言い換えるならば、一人一人の中に棲む、惰性の心をどう排除していくか、と言ってもいいのではないだろうか。

人間の一生は、この惰性との戦いだと言った人もいる。
毎日の行動や実践で、一歩でも二歩でも前に進むことを考え、実行したいものだ。




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たぬきの読書のすすめ(その8)

人間の永遠のテーマだと思う。
「どうよく生き、どうよく老い、どうよく死ぬか 」日野原重明著


     

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