自らを見つめる(その2)

夕べの続きを書くとしよう。

「未見の我(みけんのわれ)」~安積得也の言葉
これは、古い言葉かもしれない。
現代人には「自分探し」というほうが分かりやすいのかもしれない。

自分には、自分でも気がつかない素晴らしい能力が隠されている。
日本の諺で「宝の持ち腐れ」といわれるものだ。
宝の持ち腐れとは、素晴らしい価値のあるものや優れた能力を持ちながら、その使いみちを知らなかったり、無駄にしていること。
そんなことにならないようにしたいものだが・・・

たとえ自分の能力に気付いたとしても「玉磨かざれば光なし」にならないようにしたい。
そのためには、学問や修養に励み、生まれ持っている才能に花を開かせることだろう。

山本有三は、「たった一度しかない人生を本当に生かさなかったら、人間生まれてきたかいがないじゃないか」と・・・

もう一度、自分を見つめ直してもいいのじゃないか、そんなことを思うたぬきじゃ。




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     益田市で見かけた老舗酒屋の一風景


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