時の狭間に見えるもの

夜の松江に出てみると、色々なものが見える。
普段ゆっくりと見ることもない町並みやお堀。
昼間の喧噪が嘘のように思える。




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堀川に映る灯りが、水面に揺れる。
こんなに、ゆっくりと夜の堀川を見たこともない。

昼間は、遊覧船が船頭の観光案内や歌に合わせて、ゆったりと進む。
夜の堀川には、そんなことがあったとも思えないほどの静けさがある。

魚も岩間で息を潜めているのか・・・

ふと、お城の方に目を向けると、ライトアップされた松江城の天守閣が見える。




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松江はいつから、たぬきの故郷になったのだろう。
流れる時間の狭間に、幼かったころの記憶が蘇る。
遠い記憶の景色に、松江は無い。

秋の夜長に古里を思う・・・




たぬきの読書のすすめ(その13)

松江藩の時代
     

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続 松江藩の時代
     

続 松江藩の時代―松江開府400年






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