嫁ヶ島へ(その1)

今日は、島根県立美術館で開催中の美術展「ふらんす物語」を見に行くことにしていた。
美術館は、午前10時開館だったのだが、30分も早く行った。

時間つぶしに美術館裏の宍道湖岸でも散歩をしよう。
そんなことを思いながら、裏に回ってみると…
なんと、嫁ヶ島へ渡るイベントをやっているではないか。

渡船料金は、1人1000円。
たぬきは、嫁ヶ島へ渡ったことがなかったので、早速乗船していざ島へ!




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     嫁ヶ島の全景


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     屋形船で渡船


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     嫁ヶ島


上陸してみると、島が意外に大きくてビックリ!

嫁ヶ島(よめがしま)は、島根県松江市嫁島町の西約200mに位置する宍道湖唯一の島である。全長約150m。無人島。

島には弁財天を祀る祠と鳥居があり、周囲には松が植わっている。島の名は伝説(嫁ヶ島伝説)によるが、この伝説には姑にいじめられた嫁が湖で水死した際に水神が浮き上がらせたとする伝説などいくつかの悲しい伝説が残されている。

『出雲国風土記』意宇郡条においては「蚊島」と表記されている。

夕陽スポットとして知られており、1951年に宍道湖十景に、2003年に宍道湖水辺八景に選定されている。


島では、抹茶を一服。
しばらくの間、360度の宍道湖の展望を満喫させてもらった。

湖岸からわずか200mしか離れていない小島でのひと時は、最高だった。
今日の午前中は天気も良く、たぬきはしっかり息抜きをすることができたようだ。



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