立冬(2011)

今日は、立冬。
昨日まで暖かい日が続いていた。

今日は、平年並みの気温ということもあり、少し肌寒さを感じた。
たぬきは、昨年も「立冬」という表題でブログを書いていた。
去年書いた記事は、以下のとおりだ。


11月7日の日曜日が、立冬だった。
ここ最近は、立冬とは名ばかりで暖かい日が続いていた。

今日も風ばかり強かったが、寒くもなく過ごした。

天気予報にによると、明日からは12月上旬の気温とのことだ。
冬を告げる立冬に色々な思いがよぎる。

立冬(りっとう)は、二十四節気の1つ。または、この日から小雪までの期間。
一般的な定気法では、太陽黄経が225度のときで11月7日ごろ。恒気法では、冬至から319日目で11月6日ごろ。
初めて冬の気配が現われてくる日。十月節。『暦便覧』では、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と説明している。
秋分と冬至の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立春の前日までが冬となる。

冬の思い出の中に、冬将軍の足音が聞こえる。
できることなら、この冬を持ち越したくない想いもある。

そんな思いがする今日この頃だ。


この記事を読み返してみると、当時、たぬきがどんなことを思い、どんなことで悩んでいたかがよく分かる。
自分自身のことなので、当たり前と言えば当たり前だが…

記憶というのは曖昧なものだ。
1年も前のことは、よほどのことがないと思い出さない。
思い出せないのだ。

しかし、このように記録しておくことによって、記憶は蘇る。

人生、辛いことや苦しいこともある。
それを忘れてしまうのもいいだろう。
だが、もう一度、振り返ってみて、それを人生の糧にするのもいいのかもしれない。

ふと、そんなことを思った、たぬきじゃ。




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住職ノート

坊守さんから
みのりフェアにご家族でおいでいただき、ありがとうございました。
写真も紹介して下さったので、私の下手なスナップは本堂に貼って皆さんに見てもらうことにします。

ワクワクみのりフェアは、婦人会の活動費を捻出するのが目的でした。
「ささやかなバザーでもしてみようか、お互い親しくなる機会もできるし・・・」
という軽い気持ちで第1回がスタートしまして、6回目です。

今年も口コミで新しいお客様(?)が来て下さいました。
手伝いも初参加が3人も!!! 総勢20人です。
「坊守さんは、顔が見えるところで接待してください」と言われていたのですが、私は足手まといにならぬよう、心がけるばかり。
本当に皆さんきびきびと、イキイキと働いてくれました。

毎回、よび掛けに賛同し、協力して下さるたくさんの皆さんに感謝するばかりです。
収益は二の次、バザーがきっかけとなって、ご縁のない方にもお寺を身近な場所と感じてもらえれば、まさに「一石三鳥」ですね。




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